グリーングローブ
トレジャー島はフィジーでのエコツーリズムの発展に大変力を入れており、世界唯一の環境保護ツーリズムのプログラムであるクリーングローブにバウンティー島自然保護リゾートと共に参加致しました。
世界エコツアーの基準に基づいた証書をバウンティー島が取得出来ます様働き、現在はこのグリーングローブに登録できたフィジーでの最初のリゾート地になりました。
エコの保持にはグリーングローブのベンチマークを保障する事によって行われております。
エコの保持によって、スタッフはグリーングローブの訓練を受け、環境保護の認識や障害になるような危険な事柄を初期に察知していく心がけを奨励するEチームを設定致します。
トレジャー島の自然と社会環境保護自主政策の詳細はここをクリック。
大自然と生物コーナー
ホークスビル海亀
トレジャー島のスタッフはグリーンの海亀を自然界の肉食動物の攻撃から守る為、島のビーチでで孵化するまで大事に守り、12ヶ月間島の池で飼育をし続けています。充分育ち自力で生存できる状態になってから甲羅に印を付けて海に帰してあげます。この海亀は成長すると1メートル以上になり、25年で成熟し、生まれた地に戻って産卵をすると云われています。3年に1度しか産卵しないこの亀がトレジャー島の56号室の前のビーチに200以上の卵を産みつけました。2002年3月にぞろぞとビーチにはい出した亀の赤ちゃんが海へ突進していく姿は自然を愛するお客様には感動の思い出と成る事でしょう。
フィジーの鶏冠イグアナ
トレジャー島には5匹の雄と3匹の雌の合計8匹の珍しいイグアナが亀の池の近くで飼育されてますので是非ご覧ください。世界に6000
匹しか生存していないと言われるこの鶏冠イグアナはバヌアレブ島付近のヤンドゥアタンバ島がフィジーでの原産地とされてます。完全なベジタリアンで体の色を変更する機能を持っています。トレジャー島のスタッフに飼育されているプリシラとビアンカと名づけられた雌イグアナは2002年に赤ちゃんを産み大切に飼育されてます。
バンディド・レイル
至上死滅に近いこのうずら科の鳥はトレジャー島に10年前に連れて来られました。とても臆病なこの鳥は島の庭の木々をぬって歩き回っています。時には足洗いようの洗面器の水に飛び込み水浴びなどしてお客様をびっくりさせたりもしてます。非常に人懐こい鳥ですのでパンくずなどをやるとすぐに友達になれます。
ヤモリ
通常ゲコーと呼ばれているこのヤモリはとてもおとなしく人体に害を与える事はありませんのご安心ください。クモや蚊などの害中を食とし、吸盤の付いた足で何処にでも現れます。南太平洋やフィジー島への移民と一緒に海外から侵入したものとされています。夜にはペアーでロマンティック合唱を聞けるでしょう。
海の幸
トレジャー島の周辺は海洋保護区域で多種の海の生物が自然のままで保存されています。珍しい珊瑚やトロピカルな魚類が生き生きと泳ぎ回るのが観賞できるスノーケルにはマリンボーイが毎日ガイド致します。色とりどりのパロットフィッシュ、エンジェルフィッシュ、珊瑚ます、バラクーダ、スィートリップ、エンペラー、サージョン、 ユニコーン,ひとで、青水玉エイなどの20種類以上の珍しい魚たちが島のそばまで泳いできます。勿論ゲームフィッシングのアレンジも致します。
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